絵本の読み聞かせの大切さ

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乳幼児期にとって絵本の読み聞かせはとても良いことがたくさんあります。「どんな絵本を読んであげればいいか分かりません」と質問を受けることがありますが、まずは内容よりも一緒に楽しむことを考えてみましょう。私は悩んだときは自分が好きだった絵本、よく読んでもらった絵本を娘と一緒に読み、自分も懐かしい気持ちになったりします。自分が読んだ絵本となるとかなりの歴史があるものになります。何十年も受け継がれていくものはきっと良書といえると思います。例えばノンタン。シリーズもたくさんあり私もスラスラと暗記してしまうほど読んでもらった記憶があります。ぐりとぐらも有名ですね。

子供にとって絵本を読んでもらうということは「自分のために」と満ち足りた気持ちになります。そこから子供は安心して安らぎを感じ読み手への信頼や愛着を深めていくことになります。そして、自分は愛されているという自尊感情の育ちにもつながっていくことになります。これはただテレビを見ているだけでは味わうことのできないものです。できれば一緒に座ってスキンシップをとりながら読むといいですね。保育園では複数の子に対して読むことが多いので、難しいのですがご家庭ではスキンシップをとりながら読むことをお勧めします。絵本の世界に広がる人間関係や自然との触れ合いを疑似体験できるのも貴重な場となります。好奇心や冒険心を呼び起こすことになるかもしれません。0~1歳の乳児には日常生活に結びつくものが残りやすくリアルな体験を通して興味が持ちやすいと思います。布でできていたり、飛び出したりとこだわった絵本がたくさんあるので気に入ったもので楽しめると思います。

絵本を読んだ後に感想を聞いてしまいたくなりますが、無理に「どうだった?どこが面白かった?」などと聞く必要はありません。子供から自発的に感想が出た場合には話を膨らませたり、共感することは良いと思います。ですが、毎回のように感想を聞いていると読んでもらう前から子供が身構えてしまい、楽しめないと残念なことになってしまいます。

子育てで、思いやりの気持ちを育む

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思いやりの気持ちを持って欲しい!やさしい子に育って欲しいと願いながらも具体的にどうやったらそういう気持ちが育つの?と考えれば考えるほど難しいのではないでしょうか保育園で2歳児の担任をしていたころ、小さい2歳児でもちゃんと思いやりの心を持って接していました。ある日の出来事です。パジャマのボタンがなかなか留められなくて困っているA君。でも頑張って自分でやろうとしています。するとそっとSちゃんが駆け寄ってきてAくんのボタンを留めようとしてあげています。Sちゃんは自分の着替えも終わっていなくパンツ一丁の姿です(笑)自分のことよりも困っているお友達を助けたい。そんな気持ちが先立ったかわいいエピソードです。結局、2人ともボタンを留めることはできませんでしたが、助け合う姿に気持ちがほっこりしたのは言うまでもありません。

Sちゃんは以前にお姉ちゃんからボタンを留めてもらっていました。その経験から自分も!という気持ちが自然と沸いてきたのではないでしょうか。また、泣いている子がいるといつもティッシュを持ってきて拭いてくれる子がいます。まだまだ会話も成り立たない子供たち同志ですが、ちゃんと行動で思いやりを示してくれるのです。

思いやりが育つために欠かせないのが「経験」と「環境」です。まずは自分が受け入れてもらった、人からやさしくされたことによる喜びを感じる経験です。「うれしかった」という気持ちから相手を思いやる気持ちにと発展していきます。そして環境とは誰かが思いやる姿をたくさんみることです。家族だったり、先生だったり友達だったりと様々な場面で見ることとなるでしょう。「これが思いやりです」と簡単に教えられるものではありません。思いやりのある人に囲まれてたくさんの愛と思いやりを受けて育つと自然と子供の心にも思いやりの心が生まれてきます。経験と環境から子供は自然に学び「大丈夫?」「どうしたの?」と相手を思いやる心が育まれていくと思います。集団生活をする上でだんだんと身についてくるのではないでしょうか。

子育てで、嫌いなものを食べられる魔法の言葉

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「好き嫌いをせずになんでも食べてほしい」そう思うのは多くの母親の願いではないでしょうか?保育園では様々な献立があり色々な食材を使用し、バランスの良い給食が毎日だされています。ですが、なかなか好き嫌いせずに何でも食べられる子は多くはありません。特に月例が低ければ食べず嫌いで口に運ぼうとしない子。口に入れても吐き出してしまう子。飲み込めずにずっと口の中に食べ物が残ってしまう子と状態も様々です。

食べないのにはもちろん理由があります。子供が苦手とする食べ物の代表的なものは、にんじんやピーマンなど。その特徴としてはクセのある香りや苦味、独特の食感があるものが挙げられます。でもこのような特徴のある食べ物を避けるのは実は人間の本能として当たり前なのです。私たち大人の基準での「おいしい」は子供には通用しません。

では、どうやって食べられるようにしていけば良いでしょうか?まずは素材そのもので食べるのが難しいようであれば細かく刻んだり混ぜ込んだりしましょう。徐々に食材本来の味に慣れさせましょう。切り方、煮込み方を工夫し子供の咀嚼機能の発達にあったものをだしてあげましょう。こぼして怒られた経験や不快な経験は「嫌い」と言う感情に結びつきやすいです。食事は楽しく!を基本としたいですね。

保育士が園で使う子供が嫌いなものを食べ始める魔法の言葉をお伝えします。食べるのに躊躇してしまってなかなか最初の一口が進まない場合は「チュッだけでいいよ」とまずは唇に食べ物をつけるだけにしてみます。案外、おいしいとなって食べられることがありますし、最初の一歩を踏み出したことを褒めてあげましょう。そして特に女の子に有効なのが「食べると可愛くなるよ!」と褒めること。「可愛くなった?」と嬉しそうな様子が見られます。お友達や兄弟が一緒に食べている場合は「一緒に食べてみようか」と掛け声をかけて一緒に食べてみましょう。

子供はちょっとしたきっかけで食べられるようになったりするものです。色んな方法や言葉がけをしてみてその子にあったやり方を探してみましょう

保育士で働きながらネットで稼ぎたい方への参考レビュー 前編

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 保育士になりたいと夢見る人は多く、とても素晴らしい仕事だと思います。特に子どもが大好きな人からしたら、毎日子どもと一緒に過ごせて、お母さんのように慕ってくれる子ども達は自分の子のように可愛いですから、まさに天職でしょう!!しかし、夢の保育士になって働いても、すぐに辞めてしまう人も多いのです。その大きな理由は、仕事内容の割に給料が低く、稼げないということです。もちろん他にも人間関係や仕事が激務、保育の方針が違うなどといった理由もありますが、給料面で悩む人は多いのです。どうしようもないですからね。そのため、保育士は保育園には内緒で内職をしていたり、夜に居酒屋で働いたり、風俗で働いている人もいたりします。保育園の給料が急に上がることはないので、それならば保育園の仕事が終わって、時間のある夜に働くのが1番稼ぎやすいですからね!特に夜は時給も上がります。ホステスや風俗だったら、すごい額になりますね。

 ガールズバーで働いていた友達がいて、話を聞くと「お酒を出して、カウンター越しで喋るだけで触ったりとかはないよ」と言っていたので、少し興味を持ち、時給も1500円と高いし、やろうかと考えたこともありました。しかし、地元ではできないし、絶対バレない様な遠くに通うとなると面倒だなと思いました。また、やっぱり風俗とは違いますが、そういった職に対しての抵抗が消えませんでしたね。

 なんとか保育士をしながら、稼げる方法がないかと考えました。何かを作ったり、貼ったりする細かい作業の内職は不器用な私には確実に向いてなかった上に、量の割には稼げないと聞いていたので、する気になれませんでした。そうなると今はネット社会ですし、ネットで何かできないかなと考えました。

 そこでいろいろ調べているうちに、気になるブログを発見しました。それは著名なhttp://gold-winner.com/

です。この方のブログを読んでネットビジネスに興味を持ったのですが、難しかったり、怪しかったりすると聞くので、まずはいろんなところの話を聞いてみたいと思いました!

 そして、私はhttp://gold-winner.com/

の弟子であるhttp://xn--cct26u0xf9c316cwzhg7ju9nkp5a.com/

http://xn--n9j7ff1c4d4kqb5d7899aog3cy14afek.net/

に参加したのです。

 

 私のように保育士だけの仕事では稼げなくて、ネットで何か取り組みたい、ビジネスをしたいという人向けに、ハリーポッターを交えてレビューをしたいと思います。なぜここでハリーポッター?!と思った方もいるでしょう。保育士になろうという人はハリーポッターの知識は必須なのですよ。レビューを見て頂いたらわかってくると思います。

 

http://gold-winner.com/のレビュー

 また後に紹介する2人の師匠がこの方です。この方は有名で受講内容は受講者のスキルに応じて指導内容を変えてくれます。ver、新ver、裏ver速習編エリートコース特別編初月100万方法のいずれかになりますちなみに私も初心者だったので何を習ったのかというとhttp://gold-winner.com/さんが彼の信用を元に受注した簡単な仕事を私に振って下さり、それを彼の指導の下で進めていき、少しずつスキルを高めていくというやり方でした。仕事内容的には難しくはありませんでしたが、指導内容のボリュームが圧倒的過ぎたことと、保育園で働きながらなので忙しく、時間をあまり取ることもできなかったのです。取り組む曜日や作業の時間は自由なのがこの仕事の良いところだと思います。パソコンがあればどこでも作業ができるし、ノルマもないですし、自分の好きなようにできるのですが、作業時間と収入が比例するので、あまり時間が取れなかった私には続けられず、結局途中休業してしまったのです。そして、結果、赤字で終わってしまいました。でも時間さえあれば、結構稼げると思います!経費はほとんどかからないですし、長い目で考えたらほっといてもお金が入ってくるようになるそうですし、時間があればまたやり直したいなと思います。

 

 私が勝手にこのネットビジネスに点数をつけるならば、ズバリ10です!!10点満点中なので、満点ということですね!私は途中で辞めてしまいましたが、要領の良い方、時間の取れる方にはがっぽり稼げる仕事です。また、パソコンさえあれば家で出来るので、面倒な通勤もしなくて済みますし、自由に休憩しながらできるし、誰にも縛られないのが良いです!

 この方をハリーポッターでたとえるとダンブルドア校長です!!なぜダンブルドア校長なのかというと、完全にでき上がっているからです。この方はネットビジネスの中では多くの人に尊敬され、しっかり業績も残していて、信頼があるということです。

http://www.okanekaseguzo.com/のレビュー

私は参加したことはないのですがよく尋ねられるのでレビューしようと思います。まず、私の師匠のhttp://gold-winner.com/に酷似していますよね?パクリだと思います!パクリはビジネスマンとして絶対に行ってはいけません!参加するのはおすすめできません!

この方をハリーポッターでたとえるとピーター・ペティグリューです!!なぜピーター・ペティグリューなのかというと、優秀な人の後ろにいつも隠れて逃げ回っているからです!点数をつけるなら、2です!!

 

 残りのhttp://xn--cct26u0xf9c316cwzhg7ju9nkp5a.com/

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のレビューは後編として、次に書きたいと思います。

幼稚園を辞めて思ったこと

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 私は結婚することになったので、8年間働いていた幼稚園を辞めました。正直、働いている間、何度も辞めたいと思っていました。自分には向いていないとも思っていました。毎日、保育時間が終わった後も仕事が山積みで、終わらず、月末はいつも追われていて、帰ってからも仕事したりしていてすごく疲れるからです。夜ご飯も食べず、8時に寝ている時もありましたからね!あと、行事に向けてのプレッシャーもあったり、責任も重たかったり、保護者への対応で気になることがあったら、家に帰ってからも気になってゆっくり休めなかったり・・・ストレスが半端無かったです。でも、その分、達成感や思い入れも全然違いますし、充実感はどの仕事よりもあるんじゃないかなと思っていました。また、職場環境に恵まれていて、大好きな先輩や同期、可愛い後輩が支えてくれていました。そして、何よりクラスの子どもが可愛いし、「先生大好き!」と言ってくれるので頑張れました。

 辞めると決めた時は、「よし!あと1年だけ頑張れば辞めれる!」くらいに思っていました。でも、辞める日が近づけば近づく程、「辞めたくない」気持ちが募っていきました。子ども達に「先生遊ぼ!!」「先生大好き!!」と言われることも後もう少し・・・保護者と子どもの成長を一緒に喜び合うのももう少し・・・この行事が終わるとあと、残りの行事はこれだけ・・・など、寂しさが込み上げてきました。まだまだ「こんな事しておけば良かった」と思うこともたくさんあったけど、来年に活かすこともできないと思うと辞めたくないなと思いました。

 しかし、結局辞めることとなり、そんな思いで辞めたのですが、辞めると心が落ち着きました肩の荷がおりた様な気持ちになりました。やっぱり抱えていた物は大きかったんだなと思いました。しばらくは、辞めて、自分の時間ができ、ストレスを感じることも無く、毎日が休みでハッピー!!な気分で過ごしていました。でも、ふっと「あの子泣かずにいけるようになったかな」「あの子に会いたいな」と持っていた子ども達のことも思い出し、恋しくなりました。

 1ヶ月程ニートを楽しんでからは今度は何も無い自分に気づき、むなしくなりました。毎日が忙しかったけど、充実していた楽しい仕事だったんだなと改めて思いましたね。子ども達のことを思い出すたび、「何で辞めたんだろう」と涙が出る日もありました。

 辞めてから2ヶ月経ち、新しいクラスになって初めての発表会を見に行きました!そしたら、子ども達はちゃんと成長していて、生き生きしていて、新しい友達、新しい先生とも仲良くなっているのを見ました。すごく感動しました。しかも、先生達がキラキラしていて、かっこいいなって思いました!

 そこで、辞めると決めたのは自分だし、くよくよ引きずっていたら駄目だなって思ったのです。そして、自分が子どもを産んで、自分の子どもが大きくなったら、またやっぱりこの仕事がしたいな、幼稚園の先生ってゆう仕事が好きだなって改めて感じました。復活するまでは、主婦と子育てに全力で力を注いで頑張ります!!

 幼稚園の先生、保育士の仕事は1度離れたり、休憩したりすることも必要なのかなって思いました。この仕事の良さがよりわかりましたからね。

平成27年保育士試験科目別リベンジセット子どもの食と栄養 矢口はるなさんの感想♪

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保育士試験は自分で勉強して受ける場合、筆記は全部で8科目全て合格しないといけません。それを1回で全部合格したらいいのですが、なかなか自己勉強だと出るところを絞りきれなかったり、マークシートの選択に悩まされたりして難しいのです。

 ただ落ちたからまた来年全部受けないといけないわけではありません。嬉しい事に合格した科目は免除され、落ちた科目だけ受け直すという事になります。そうなると、勉強は落ちた科目だけ集中的にやり直せば良いからいいですよね!

 矢口はるなさん 埼玉県秩父郡長瀞町長瀞987-5 050-3500-1233が販売する『保育士試験科目別リベンジセット子どもの食と栄養』はリベンジする人に最適だと思いました。どこが良いかというと、ポイント集、予想問題集、栄養に関する各種資料ダイジェスト版が入っているのですが、それがリベンジの人の勉強にはすごく役立つと思います。今まで自分で勉強してきて、まとめきれていなかった大事な部分をポイント集をすることで、どこが大事なのか理解することができ、足りなかった知識を補うこともできます。また、予想問題集もダウンロードしたら印刷し放題なので、1回書き込んで出来なくなるという心配もなく、何回でも挑戦出来ます。そして、この科目は「日本人の食事摂取基準(2015年版)」から出題される事が多く、しっかり最新の新しい情報を教えてくれるので助かります。しかも、その中から出題されそうな資料やポイントをピックアップして教えてくれるのは嬉しいです!自分だけでは、この中から出題を絞るのはかなり難しいですからね。

 私だったらリベンジする時に『保育士試験科目別リベンジセット子どもの食と栄養』をぜひ活用したい!と思ったのは、教材が本ではないということです!本を持ち歩いて勉強するのは重たいし、荷物になるし、どこでもできるわけではないですよね。しかし、これだと必要な部分だけを印刷して持ち歩く事ができたり、問題集を何回も印刷し繰り返し勉強が出来たり、携帯にデータを移して、携帯を見ながらいつでもどこでも簡単に勉強ができるのです!!特に最後の携帯で出来るというのは、かなり魅力的ですね!ちょっとした時間に、ふっとあれって何だったっけ?と思った時に、、、など気軽にできるのが嬉しいです。

 値段も4,800で、全科目を購入すると高くなってしまいますが、自分がリベンジしたい教科だけ買うのであれば、そんなに高い買い物ではないかなと思いました。ただ、情報商材と聞くと怪しいと思いがちですよね。気になる情報商材の評判を知りたい方はこういう掲示板を利用すると良いでしょう。掲示板@情報商材暴露&返金相談  情報商材の交換と共同購入の掲示板を使うと安上がりできるようですね。世の中面白い事を考える人がいるんですねぇ。

幼稚園の先輩先生との付き合い方

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 社会人になって心配なのは、仕事内容はもちろんですが、職場の人付き合いも気になりますよね。ずっと働くのだったら、職場の雰囲気ってすごく大事です。雰囲気が悪いところ、いじめてくる先輩がいるところはすごく疲れますし、気が滅入って辞めたいと思って当たり前でしょう。

 しかし、「合わない人」はどこにでもいるものです!どこにいっても大変なのは大変!と思うので、少しのことでは辞めない方がいいと私は思います。辛い1年目2年目を越えたら、絶対楽になってきます辛い時期を越えるためには、先輩とうまく付き合っていく事が大事です。私が思う先輩先生との付き合い方をお話ししたいと思います。

 1つ違いだろうと、年下だろうと先にその職場で働いている人は先輩です。友達ではありません。先輩を敬う気持ちを持って下さい。「先輩だと思ってない」と思われると嫌な目で見られます。しっかり自分から挨拶をし、言葉遣いを気をつけて話しましょう。まあ、これは当たり前の事ですね!

 先輩は頼られるのを嬉しいと感じます。なので、保育の事わからないことがあったら、どんどん質問したり、相談するようにしましょう。ただし、気をつけてほしいのが自分で何にも考える前に聞く事は駄目です。これは「自分で考えたらわかるでしょ!」と思われます。自分で考えてもわからなかったことを聞くようにして下さい。そして、先輩が言ってくれたアドバイスはありがたく受け取りましょう。それをするかどうかは自由ですが、先輩が考えてアドバイスをしてくれたのだから、感謝の気持ちを表しましょう。たまに、「でも・・・」「それはしました」「知っています」など言われると、気分を損なう先輩もいます。おかしいと思っても、その場はグッと堪えて、ありがたくアドバイスを受け取りましょう。

 そして、やっぱり先輩に気に入られる人は気が利く人です。でも、気が利く、気が利かないは性格ですし、気を利かせようと思ってもうまく行かない人もいますよね。私もそのタイプです。なので、先輩がしようとしている事をよく見て、「それやります!」「取ってきます!」と言って代わったり、自分ができること気づいたことを一生懸命やるようにしてきました。一生懸命の人、頑張っている人って目がいきますよね。また、1年目はわからない事だらけなので、全然動けなくても2年目で動いて挽回出来るようにメモを細かく取るようにしていました。行事野準備など、1年経つと「ここどうしてたっけ?」「あれはどこにしまったっけ?」って忘れちゃうんですよね。なので、そうならないようにメモを取って、次の年にはすぐ答えられ、動けるようにしていました。こういう努力も先輩は見てくれています。

 たまに先輩同士で、仲が悪くて分裂しているところもあります。幼稚園、保育園は女子の世界なので、多いのです。私は自分が尊敬している人につけばいいと思います。ただし、悪口にすごい乗っかったり、嫌いな先生のクラスの子だけ関わらないようしたりなど、保育に支障がでるようなことは一緒にしたら駄目です。そこは、子どもがかわいそうなので、子どもが第一ということを心に留めておいて下さい。どっちにも良い顔をするのもどうかと思いますが、自分の意見を持っている事が大事だと思います!

 私なりの意見なのですが、参考にして頂き、楽しい職場となり、人間関係で悩まず、子どもに全力を注げるようになればいいなと思います。 

幼稚園で子どもに人気だった手遊び

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 私が8年間働いて、幼稚園で人気だった遊びを紹介します。

 年少組の時は、段ボールに画用紙を貼って、窓をつけて作った電車、バスを使って遊ぶのが1年中人気でした。友達と一緒に乗る事で、仲も深まりますし、一緒に乗っているから相手を思いやらないといけないことがわかってきます。初めは少し危険なので、先生がいる時だけと決めて、見るようにしていました。

 爆弾ゲームもすごく盛り上がりました。円になって座り、ボールを爆弾に見立てて、音楽がなっている間は横の人に回していくゲームです。その時期に練習している歌を歌いながらしたりしていました。ドキドキしながら回している姿が可愛いです。歌が終わった時に持っていた人は爆弾が爆発するのですが、コチョコチョしたりしていました。

 外遊びでは、色鬼ごっこが流行りました。しっかり理解して楽しめるようになるのは2学期くらいからでしたが、外行くと色鬼ごっこしよう!といつも言われていました。先生が最初は鬼になって、捕まった子が一緒に鬼になっていくので、捕まっても楽しまるんですよね!あと、色を決める鬼さん会議と「おにさんおにさん何色ですか?」の呼びかけが楽しいみたいです。

 年中組の時は、お店屋さんごっこが大好きでした。お金とお財布を折り紙で作って、どんなお店を作るか話し合って、お店屋さんチームとお客さんチームに分かれて楽しんでいました。みんなお母さんが買い物しているのとかをよく見ているんでしょうね。なりきっていたりしてすごく可愛いのです!自由遊びの時でもいつも誰かがしていて、「本どうですか?安いですよー!」なんて呼び込みしたりしていました。

 年中ではジャンケンがみんな理解してできるようになっているので、ジャンケンを使ったゲームも盛り上がりました。負けた人は後ろに付いていくジャンケン列車、いすを人数の半分だけ用意して勝った人だけ座れるジャンケンゲームなどしていました。ジャンケンゲームは負けた人はすぐまた座っている人のところに行って、ジャンケンし、勝ったら座れるというのを時間内ずっとするので、特に大盛り上がりでした!

 外遊びでは、中あてが流行っていました。女子対男子にして、最後まで残るのはどっちか!みたいにしたりして、より盛り上がるようにして遊んでいました。

 年長組では、折り紙や何かを作って遊ぶ事が人気でした。折り紙は作り方の本を何冊か用意しておき、それを見て丁寧に作っていました。プロペラを作って飛ばしたり、紙飛行機をみんなで飛ばして勝負したり、器用になってきているので、いろいろ作って楽しみました。ドミノやジェンガ、オセロ、トランプも自由遊びでは流行っていました。みんなでするのは、森の中のリスをよくしていました。木の役が2人で両手をつなぎ、その中にリス役が入り、3人組になります。そして鬼の人が「木こり」と言えば木が逃げ違うところへ、「オオカミ」と言えばリスが逃げ、「大嵐」と言えば、みんな逃げてまた違う3人組になるという遊びです。これは楽しいですよ!椅子取りゲームのチーム戦も盛り上がります。

 外遊びでは、ドッジボール、サッカー、凍り鬼、逃走中が流行っていました。ドッジボールでは負けて悔しくて泣く子もいました。それくらい年長はゲームに本気になれるので、より盛り上がり、より楽しかったです。

 

 年代によって人気の遊びが変わるので、これから保育士になる方に参考にして頂けたらと思います。でも、個人の意見ではいろいろやってみるといいと思います!子どもの反応を実際に感じて、少しルールをかえてみたり、発展してみたりするとより楽しいものを提供出来るようになるでしょう。

幼稚園であったいろんな行事

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 幼稚園にはいろんな行事がありました。幼稚園によって違うとは思いますが、私の園であった行事について紹介したいと思います。

 参観日・・・入園、進級式から比べ、まとまってきたところを見せるための参観ですね。子ども達が友達と笑い合ったり、一緒に何かをしたり、先生の話を聞いているところなど幼稚園での子どもの様子を見て、保護者の方は安心します。たまに興奮して暴れてしまう子がいて、むしろ心配になる方もいますが、5月なのでまだまだこれからの段階なので、大丈夫と伝えています!

 リズム発表会・・・歌や簡単なリズム打ち、大きい組はピアニカを発表していました。クラスみんなでする初めての発表会なので、すごくまとめるのは大変ですが、まとまってきた感を得られるので、嬉しいです。

 遠足・・・遠足は年に3回程行っていました。学期ごとに1回行っていて、1学期は自然と触れ合える場所、2学期はお芋掘り、3学期は大きな公園で遊んでいました。遠足は楽しいんですけど、絶対目が離せないし、けがも怖いですから、常に気を張っていて意外と先生は楽しめないんですよね。やっぱり子ども達は楽しそうで、その笑顔を見るとほっとします。

 スイカ割りとボディペインティング・・・スイカ割りは大きなスイカをみんなで目隠しして割ります。いつもすごく盛り上がります!!ボディペインティングは汚れてもいい、パンツとTシャツを着て、思いっきり絵の具のつけっこをして、そのあとプールでお風呂ごっこします。これもすごく楽しいです!たまにつけられるのが嫌な子もいますが、私はつけちゃいますね!笑

 お泊まり保育・・・年長さんだけのお泊まり保育で、バスに乗って2時間程の山の中にある施設にいきます。これが大変なんですよね。遠足と同様担任は常に気を張っていないといけないし、体調崩す子が多いので、しっかり視察しないといけません。また、夜もほとんど寝ずに見て回り、汗を拭いたり、布団をかけたり、体温を計ったりしています。もちろん担任だけでなく、他の先生はいろいろ先回りして準備をしないといけません。食事の用意、キャンプファイヤーの準備、お風呂の手伝い、片付け、掃除など、全部先生たちでやるのです。2日間フル回転なので、帰ってきた日は7時くらいにはいつも就寝していましたね!笑 

 運動会・・・運動会の時期はとりあえず練習も暑いのが嫌でしたね。でも、年長になると鼓笛隊のパレードをしたりするので達成感はありますし、当日はすごく楽しいです!競技とか勝つためにみんなで応援したり、力を合わせて本気で頑張るので、盛り上がります。年少の担任は午後からお手伝いに回るので、運んだり、呼び込みしたり、忙しくて大変でした。子どもが帰った後はみんなで重たい物を運んだり、片付けたり、運動場を掃除したりするので、クタクタになっていました。どこで出来たのかわからない青タンがたくさんできていましたからね!笑 

 音楽会・・・1学期にしたのより難しいレベルのものを楽器も加えながら、合奏をしていました。教えるのがひと苦労ですが、全員で音がそろってきたり、強弱がつけらるようになったりすると、鳥肌が立ちます!!毎年、出来上がってきたら感動して泣いていました。

 クリスマス会・・・サンタさんがやってきてくれます!みんなでサンタさんが隠したプレゼントを探したりして楽しみます。

 豆まき・・・鬼がやってきて、部屋中で大暴れします!!これは先生からすると面白いですけど、子どもは大パニックで必死に泣きながら豆を投げたり、鬼と戦ったりしているんです。その姿がとっても可愛いです!笑

 お芝居ごっこ・・・クラスでする最後の行事で、好きな絵本から自分で台本、衣装を作り、配役は子どもと相談して決めて、やっていました。初めは恥ずかしがる子が多いのですが、衣装を着たり、お話がわかってくると、なりきるようになっていき、とっても可愛いのです!!感動の話をしたこともあり、涙する保護者もいました。ほとんどの先生がディズニーや世界の名作、日本昔話などから台本を作っていましたね。

 

 細かい行事も他にもたくさんあったのですが、大きいのはこれくらいかなと思います。

 どれも子ども達が楽しいと思えるように先生が陰で頑張ったり、引っ張っていったりすることが大事ですね。そして、何より一緒に楽しむこと!!だと思います。

幼稚園ではどんな子どもがいるのか

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 幼稚園で8年間働き、200人くらいの担任をさせて頂きました。クラスで持った子どもはどの子も愛おしいですし、今でもしっかり覚えています。名前も顔もきっと一生忘れません。

 私が8年間で出会った子ども達はどんな子がいたのか、どう対応してきたか、ご紹介したいと思います。

 早生まれで、まだ赤ちゃんみたいな子・・・体も小さいし、トイレも食事も着替えもほとんど自分で出来ない子でした。何より大変なのが言葉がまだはっきりしていなくて、こっちの話もあまり理解出来ないところでした。よく泣き、甘えたさんだったので、ずっと私の側にいてましたね。でも、私は厳しい先生だったので、甘えるばかりでなく、泣いても自分でするよう伝えてきて、見放す事もしていました。その分、目の前で初めて自分で出来た!というのが多く、その度感動し、一緒に喜んできましたね。

 すぐすねる子・・・怒られたり、嫌な事があるとすぐにすねて動かなくなったり、話を聞かなくなったりする子もたくさんいました。初めから怒っても仕方ないので、その子が落ち着き納得いくまで、初めは待っていましたね。信頼関係が出来てきてからは、何がダメで誰がダメだったか考えてもらうようにし、時間をかけて話してきました。根気強く向き合うのが大事ですね。

 手が出てしまう子・・・うまく言葉が出せない子ほど手が出ます。手が出たからすぐ怒るのではなく、まずはどうしてそうしたのか聞いてあげるようにしていました。その子の言いたかったことを言葉にしてあげて、それを口で言うように伝え、その後にでも手を出す事は絶対にしてはいけない事と伝えていました。厳しく伝えるときは、反対にやられた気持ちになるよう「先生もたたくね!」とたたくまねをしてみたりしていました。「されて嫌な事はしない」「嬉しい事をしてあげる」というのを常日頃伝えていました。

 友達の輪に入れない子・・・子どもは元気というイメージがありますが、クラスに何人かは内気な子がいました。入園、進級したてだけでなく、2学期になってもなかなか自分を出せない子もいました。私はとりあえずアタックしていましたね!その子の所に行って一緒に遊び、そこに他の子を呼んだり、ちょっかいかけたり、面白い事をして見せたり、作ってあげたり、まずは先生に打ち解けられるようにしてきました。もしくは、仲の良い友達を作るように促してきました。表情が明るく変わったなって感じるようになった時は嬉しかったですね。それでも開いてくれない子もいましたが、諦めないで最後までアタックし続けたので悔いはないです。

 友達に執着しすぎる子・・・大好きな友達がいるのはいいのですが、何でも「すぎる」は良くないですからね。トイレ行くのも絶対その子、他の子と繋いでいたら引っ張ってでも取り返す、隣の席は誰にも譲らない、その子のすることを真似するなど、執着がすごい子がいました。相手の気持ちにもなるように伝えたり、他の子とも関わるようにしむけたり、もっと周りに目を向けられるように促してきました。もちろんその子が大好きな気持ちは大事にするようにしてきましたが、あまりにもひどい時は1日離すようにしたりしていました。成長の過程で、大体の子がその子を含めてみんなで遊んだりできるようになっていきました。幼稚園でも上下関係なども出てきたりするので、よく先生が見て把握しておく事が大事だと思います。

 

 他にもいろんな子がいたのですが、今回はここまでにしておきます。また、ご紹介したいと思います。