幼稚園の先輩先生との付き合い方

 社会人になって心配なのは、仕事内容はもちろんですが、職場の人付き合いも気になりますよね。ずっと働くのだったら、職場の雰囲気ってすごく大事です。雰囲気が悪いところ、いじめてくる先輩がいるところはすごく疲れますし、気が滅入って辞めたいと思って当たり前でしょう。

 しかし、「合わない人」はどこにでもいるものです!どこにいっても大変なのは大変!と思うので、少しのことでは辞めない方がいいと私は思います。辛い1年目2年目を越えたら、絶対楽になってきます辛い時期を越えるためには、先輩とうまく付き合っていく事が大事です。私が思う先輩先生との付き合い方をお話ししたいと思います。

 1つ違いだろうと、年下だろうと先にその職場で働いている人は先輩です。友達ではありません。先輩を敬う気持ちを持って下さい。「先輩だと思ってない」と思われると嫌な目で見られます。しっかり自分から挨拶をし、言葉遣いを気をつけて話しましょう。まあ、これは当たり前の事ですね!

 先輩は頼られるのを嬉しいと感じます。なので、保育の事わからないことがあったら、どんどん質問したり、相談するようにしましょう。ただし、気をつけてほしいのが自分で何にも考える前に聞く事は駄目です。これは「自分で考えたらわかるでしょ!」と思われます。自分で考えてもわからなかったことを聞くようにして下さい。そして、先輩が言ってくれたアドバイスはありがたく受け取りましょう。それをするかどうかは自由ですが、先輩が考えてアドバイスをしてくれたのだから、感謝の気持ちを表しましょう。たまに、「でも・・・」「それはしました」「知っています」など言われると、気分を損なう先輩もいます。おかしいと思っても、その場はグッと堪えて、ありがたくアドバイスを受け取りましょう。

 そして、やっぱり先輩に気に入られる人は気が利く人です。でも、気が利く、気が利かないは性格ですし、気を利かせようと思ってもうまく行かない人もいますよね。私もそのタイプです。なので、先輩がしようとしている事をよく見て、「それやります!」「取ってきます!」と言って代わったり、自分ができること気づいたことを一生懸命やるようにしてきました。一生懸命の人、頑張っている人って目がいきますよね。また、1年目はわからない事だらけなので、全然動けなくても2年目で動いて挽回出来るようにメモを細かく取るようにしていました。行事野準備など、1年経つと「ここどうしてたっけ?」「あれはどこにしまったっけ?」って忘れちゃうんですよね。なので、そうならないようにメモを取って、次の年にはすぐ答えられ、動けるようにしていました。こういう努力も先輩は見てくれています。

 たまに先輩同士で、仲が悪くて分裂しているところもあります。幼稚園、保育園は女子の世界なので、多いのです。私は自分が尊敬している人につけばいいと思います。ただし、悪口にすごい乗っかったり、嫌いな先生のクラスの子だけ関わらないようしたりなど、保育に支障がでるようなことは一緒にしたら駄目です。そこは、子どもがかわいそうなので、子どもが第一ということを心に留めておいて下さい。どっちにも良い顔をするのもどうかと思いますが、自分の意見を持っている事が大事だと思います!

 私なりの意見なのですが、参考にして頂き、楽しい職場となり、人間関係で悩まず、子どもに全力を注げるようになればいいなと思います。 

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