保育士から転職するときの自己prを上手にする方法

保育士から違う職に転職する時、履歴書や面接で保育士であった自分をどうアピールするか、すごく大事な事です。そこで、どんな所をアピールすると良いのか、いくつか挙げたいと思います。

 

 まずは、保育士をして得たことを伝えます。保育士は子どもや保護者、職場の先生など、毎日人と関わる仕事なので、コミュニケーション能力が多いに必要な職です。なので、今までどんな保護者と出会い、どのように接してきて、どんな風に思われていたか、先生同士の中ではどんな役割だったのか、どんな動きをしていたのか、などを伝えましょう。コミュニケーション能力は他の職であっても、重要視されるところです。特に接客業や営業などは大事にするでしょう。

 

 次に保育士は精神的にも肉体的にも疲れる仕事です。それを乗り越えてきたということも大きなアピールポイントです。なので、「毎日10キロ以上ある子どもを抱っこしたり、おんぶしたりしてきたので、体力には自信があります!」「先輩先生や保護者に厳しい言葉を頂く事もあり、それで落ち込むだけでなく、真摯に受け止め、成長してきました。そのため、精神的にも強くなりました!」など、意欲を含めて伝えましょう。

 

 また、保育士はどんな事があっても子どもの前では毎日、笑顔と元気で過ごすのが当たり前の仕事です。そこも、アピールポイントになるのではないでしょうか?服装、身だしなみをきちんと整え、目を見て、笑顔で質問に答えるように意識しましょう。姿勢も大事ですからね!

 

 保育士をしていたことでプラスになることもたくさんありますが、転職で事務職に・・・となると不利な事もあります。それは、事務仕事に必要なパソコンができないと思われる事です。事務仕事にはパソコン、コピー、書類整理等が不可欠です。なので、即戦力にはなりにくい保育士だった人は採用されにくいかもしれません。ですが、しっかり事務仕事に対する思いをアピールすること、それに対して努力をしていることを伝えることで見方が変わります。「仕事を辞めてから、パソコンの資格をとる学校に通っています。」「パソコンを買い、ブラインドタッチを練習しています。」「学校で勉強したのでWordExcelの知識はありますが、これからさらに勉強したいと思っています。」など、伝える事で意欲と可能性を感じてくれるでしょう。

 

 1年でも保育士の仕事をしていたことを誇りに思って、転職を考えている方は参考にして頂き、笑顔で頑張って自己アピールしてください!!(^▽^)

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