幼稚園教諭の1日のスケジュール

幼稚園によって、1日のスケジュールは様々だとは思いますが、基本的なことは同じでしょう。私が8年間働いた幼稚園での1日を紹介したいと思います。

 

 私のところは7時半出勤で、子どもたちを迎えに行くバスに乗っていました。担当によって、乗らない日もありますが、眠気と戦いながら、バス停に着いたら切り替え、笑顔で「おはようございます!」と迎えに行っていました(^▽^)笑 

 

 そして、幼稚園に戻ってきたら、クラスに入り、子どもたちを迎えます。お出迎えは絶対入り口まで行き、抱きしめ、子どもの顔や様子を見るようにしてきました。子どもとの距離も縮まりますし、普段と違う様子に気づいたりできますからね。

 大体どこの幼稚園もバスは何便かに分かれていると思います。子どもたちが来る時間も少しずつ違うので、それまでは自由遊びで子どもたちに混じって一緒に遊んでいました。

 

 それから、保育が始まり、朝の時間で歌を歌ったり、出席調べをしたりして始まり、まずは触れ合い遊びをしたりしていました。それから、制作や絵画、外遊び、などをして過ごし、お昼の時間がきて、3時頃にはお帰りでしたね。

 保育で意識していたことは、外遊びの時間をたくさん入れるようにしていました。きっとどこの幼稚園もそうではないかと思いますが、子どもは太陽の光を吸収して、思いっきり体を動かして遊ぶのが心も体も成長するための大事なことです!今の子どもは外遊びが嫌いな子、砂遊びが苦手な子、外でどうやって遊んで良いかわからない子がいます。先生が率先して、外に連れて行き一緒に遊んであげることが大事ですね!子どもはすぐに楽しさを知り、自分で遊べるようになります。

 そして、子どもが降園してからは、掃除です!お部屋はもちろん、廊下や階段、トイレなど先生たちで手分けして掃除します。

 それが終わったら、職員会議をし、1日の反省や出来事を伝え合います。

 そして、ケガをしたり、お休みの子どもがいたりしたら、保護者に連絡します。これもすごく大事です。ケガだけでなく、出来るようになった事、子どもの気になることなども連絡するようにしています。保護者と話す機会なんてほとんどないですから、連絡して安心してもらうのです。ただ、連絡し過ぎも注意ですし、仲良くなりすぎるのも危険ですから、先生と保護者という距離は保ちましょう。 

 1日は、これで終わりではないのです。

 ここからがまた大変です。次の日の手紙の準備をしたり、事務仕事をしたり、明日の用意をしたり、ピアノの練習をしたり・・・やることはたくさんあるので、気づいたら夜6時、7時にはなっていますね。冬なんて外は真っ暗です!!

 私のところは7時までには帰らないといけなかったので、残った分は家に持って帰ってするか、次の日早く来てするかしていました。

 

 こんな感じで1日はあっという間に過ぎますよ!(@o@)充実しない訳がないスケジュールですね!!笑

 保育園はこれに昼寝の時間が入ったり、保育の時間が遅かったり、早番、遅番で分かれてたりすると思います。

 

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