保育士の面接でよく聞かれる質問と回答

面接対策の為によく聞かれる質問と回答をいくつか紹介しておきます。

● 自己紹介

笑顔ではっきりと目を見て答えましょう。

 あなたの短所と長所

自己分析が出来ているかを見られます。短所に対してどう対応してきたか、長所をどう生かせるかも入れてまとめておくと良いでしょう。しかし、あまり長くならないようにしましょう。

● 保育者になりたいと思ったきっかけ

「幼稚園の先生が好きだったから」「子どもと遊ぶのが好きだから」など、きっかけは簡単で良いと思います。

● 保育者になりたい理由

理由になるともう少し明確に答えましょう。「子どもを笑顔にしたい」「成長を近くで見たい」など、しっかり理由を伝えましょう。

● どんな保育者になりたいか

意欲を持っているのかどうかを見られます。保育者になったあと頑張りたい事を含めて答えましょう。「子どもたちの笑顔が毎日たくさん見れるように、子どもたちが楽しめる様な保育を考え、取り入れていきたい」「子どもたちが安心して園を楽しめるよう、たくさん触れ合い、第二の母になれるように頑張りたい。」など、子どもへの愛情はもちろんやる気を全面に出しましょう!!

● そのためにどんなことをしようと思っているか

目標を持っているかを見られます。保育士になったら、どんなことを頑張るつもりでいるのかを具体的に伝えましょう。「毎日ピアノの練習をたくさんし、子どもたちにいろんな歌を教えたり、聞かせてあげたりしたい。」「毎日子どもたちと触れ合い、1人1人としっかりコミュニケーションを取っていきたい。」「子どもたちが楽しめる遊びをたくさん探し、新しいものもどんどん取り入れていきたい。」など、明確に答えましょう。あまりにも、園の方針とかけ離れているような事は言わないように、初めからしっかり園の方針はチェックしておくようにしましょう。

● なぜこの園を選んだのか

「近いから」「知っている先生がいるから」など安易な答えは駄目ですよ!園と考えが合っているか、園の事を知っているかなどを見ています。「母園で思入れが深く、いつか先生として戻ってきたいと思っていたから」「実習をさせて頂き、先生方の保育を見て、ここで学んでいきたいと思ったから」「音楽教育に力を入れているところに魅力を感じ、自分の得意なピアノも生かせると思ったから」など、ここがいいという気持ちをしっかり伝えましょう。

● 保育士をする上で大切だと思うこと

これはあなたの保育観と園の保育観が合っているかを見ています。「子どもを第一に考え、行動出来ること」「先生と子ども、先生と保護者、先生と先生、などコミュニケーションをしっかりとること」「子どもが安心して通うことができ、笑顔にするための努力をすること」など、子どもの事を考えられる先生である事がまず第一条件だと思うので、それを含めたことを伝えると良いでしょう。

● 仕事のやりがいはどこ

あなたの考え、人柄を見ています。「子どもと遊ぶこと」だけではやりがいになりません。子どもと遊ぶのなんて、近所の子や親戚の子とできますからね。「子どもの成長を近くで見られること」「いろんな子どもがいるので、その子に合った対応を考えたり、悩んだり、日々自分も一緒に成長していけるところ」「毎日仕事をする中で、自分の保育を見つけていく楽しさ」など、8年過ごすとたくさんありますね。参考にして下さい。

● 自己PR

これも自己分析ができているかどうかですね。自分が自信を持てる事は全面にアピールしましょう。特にピアノ、絵が得意などはアピールポイントです!また、努力家、根性がある、元気が取り柄、接客のバイトをしていたから明るさと笑顔は負けない、など、1、2つくらいに絞って、まとめて伝えるようにしましょう。

 

 よく聞かれる質問を紹介しました。とりあえず、これだけ答えられる準備をしていたら、気持ちが楽だと思いますよ。他にも思ってもいないこと聞かれるかもしれませんが、目を見て思っている事を伝えるようにして頑張って下さい!!(^▽^)

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