子育てに大切な自己肯定感

最近では「自己肯定感」という言葉をよく聞くようになりましたね。

日本人は諸外国と比べて自己肯定感が低いという調査結果もでています。

なぜ、低いのでしょうか?どうしたら高くなるのでしょうか?

そもそも自己肯定感とは?子供の自己肯定感を高くするにはどうしたら良いのか!

自己肯定感とは自分のありのままを受け入れたり認めたりすることです。自分を肯定し大切に思える感覚です。その感覚が高いことを自己肯定感が高い状態といえます。自分に価値を見い出せたり、そのままの自分を好きと思う感覚です。

ついつい誰かと比較して「私なんて・・・」と卑下してしまう経験はありませんか?まずは自分で自分にOKだすことから始めましょう。外からの評価の他人軸ではなく、自分が自分を承認できる自分軸が大切になってきます。私はよく他人と自分を比較し、できない自分に気づくたびに落ち込んでいました。もっと頑張ろう!と思える時もあるのですが、自分にはできない。。。と自信をなくすこともしばしば。常に他人軸だと心は疲れ果てていきました。できない所に焦点を当てるのではなく、今持っている自分の素敵な所を自分で探せるようになると良いですね。

自己肯定感が高まると意欲的になったり、感情が安定したりします。自分を信頼できるようになると他者も信頼できるようになり、そして他者からも信頼されるようになります。

子供の自己肯定感はどうやったら高くなるのでしょうか?子供の最初の自己肯定感は0~6歳までは親の言葉かけや対応で決まっています。まずは子供が「自分は愛されている!」と思えることです。具体的には「大好きだよ」と伝えることや抱きしめることが基本となってくるでしょう。そして「やればできる」と自信を持たせること。親が子供の心の支えとなり受け入れることです。

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