不便さから学ぶ子育て術

都内から田舎に引っ越してきて私の友達。今までは徒歩圏内に何でもそろう環境だったのが一転、コンビニですら車で片道30分の山奥に引越し。「不便」と一言で言ってしまえばそれは愚痴になり行動を止めてしまうことにもつながります。でも不便だからこそ考えて、作り出して、行動する楽しみが増えた気がします。

例えば、娘にポテトチップスが食べたいと急に言われた。さて、コンビにまで行くのはとても面倒。「あっじゃがいもがある」今まで何気なく立ち寄って買えていたコンビニがなければ手作りするしかない!と自然となるのです。じゃがいもをスライスして素揚げして、お塩をパラッとしたら添加物なしの安全なポテトチップスが出来上がりです。いくらでも食べていいよ~と心から言える安心の手作りのおやつです。

子供も同じ考えや行動ができるようになります。何もないから遊べない。遊具がないから遊べないのでありません。遊びは自分で考えて作りだすものです。枝がある、葉っぱがある、虫がいる。考えればいくらでも想像は広がり遊びも広がります。キャンプなども良い経験になるでしょう。家族で力を合わせると不便も工夫一つで思い出深く楽しくなりにちがいありません。火をおこしたり川遊びをしたりと多少危険がともなうぐらいが良い学びとなるでしょう

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