幼児期のおやつの考え方

幼児期のおやつの考え方は「補食」です。決してお菓子を食べる時間ではありません。たくさんの量を食べられない幼児期にとっては回数をわけて栄養を摂る必要があるからです。一番簡単なのはおにぎりです。余計な添加物など入っていないしすぐに栄養となります。中身の具を代えたりしてバリエーションも豊富です。パンも手軽でよいですが市販のパンには多くの添加物が入っています。幕内秀夫さんの『子どもの「パン食」は今日からおやめなさい!─栄養学不要論 』でもその話しが詳しく書かれています。私は娘が2歳の頃にこの本に出会い、それからはパンをほとんど買わなくなりました。食べたくなったら作ることにしています。手作りするとよく分かるのですが、材料は強力粉、塩、砂糖、私はドライイーストではなく、白神こだま酵母で作っています。材料はたったこれだけです!できればホームベーカリーなどがあればもっとお手軽に焼きたてパンが食べられます。添加物や保存料は体に良くありません。なるべく摂らないように心がけましょうね。頑張っておやつを手作りにしようと思う人がいるかもしれませんが、三回の食事に加えておやつまでも手作りとはハードルが高くなってしまいます。おやつは簡単においもをふかしたり果物でも十分だと思います。

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