幼稚園教諭、保育士はでき婚が多い?

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 TVの芸能ニュースや現代のニュースでもよく聞く「できちゃった婚」こと、でき婚!幼稚園の先生や保育士にも多いのか?!疑問に思っている人もいると思いますので、私の知り得る情報を紹介します。

 私は8年間幼稚園で働いていましたが、自分の知っている周りの先生や幼稚園では、でき婚の人はほとんどいませんでした。やっぱりでき婚だとクラスの子どもたちにも迷惑がかかるし、保護者からの信用もなくしかねません。一般的にでき婚が悪いと言っている訳ではありませんが、子どもがお腹にいる状態で、

 子どもたちと思いっきり遊べるでしょうか?

 子どもたちと走り回れるでしょうか?

 子どもたちは思いっきり先生のところに飛び込んでいけるでしょうか?

 また、それを怖がらず、笑顔で受け止める事ができるでしょうか?

できませんよね・・・。こういう考えを持っている先生が多いと思うので、ほとんどの先生がしっかり避妊したり、危険日は避けたりと気をつけています。

 

 しかし、私が知っている中で2件だけ、でき婚した先生がいると聞いた事があります。結婚する前に妊娠してしまったが、でき婚では保護者に説明しづらいみたいで、どちらも結婚を発表してから、しばらくして妊娠発表をしていました

 すると保護者の中では意見は分かれたそうですよ。素直に「おめでとうございます!」「楽しみです」と祝福してくれる保護者もいれば、「絶対でき婚だ!」「産休終わっても帰ってきてもらわなくていい」という厳しい保護者もいるそうです。子どもができる、新しい命が生まれるってことはすごく嬉しいことで、めでたいことだけど、幼稚園に子どもを預けている親としては、子どもが不安定になることは避けたいですし、喜ばしくないですもんね。

 だから、私は担任を持っている間は出来るだけ避妊すべきだと思います。

 

 私は幼稚園で働いていたので、幼稚園の先生としての意見ですが、保育園は2人担任だったり、若い保護者も多かったりするので、でき婚であっても、そんなに嫌に思う事もなく、理解してくれるかもしれませんね。

 

 でも、トータル的に考えて、でき婚は少ないと言えるでしょう。毎日、子どもと関わっていると、子ども欲しくなりますけどね(^^)一時期、クラスの子が自分の子だから、いらないって思っていた時もありましたが、やっぱり自分の子はもっと特別可愛いでしょうからね。今はすごく欲しいです!!その為に、仕事も退職したので・・・頑張ります!!笑

幼稚園教諭、保育士の転職

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幼稚園教諭、保育士は5年もたたないうちに転職する人も多いです。

 その理由は、先生同士の人間関係です。

 保育が大変で激務だから・・・保護者からのクレームが嫌だから・・・そういった理由ですぐに辞める人は少ないと思います。

 やっぱり長く働くには、職場の人間関係が1番大切です。どうしても女性の多い職場だから、少しの事でこじれてしまったり、標的にされてしまったり、派閥争いに巻き込まれたりすることがあるんですよね。特に1、2年目の時は先輩ばかりなので何も言えないし、味方がいなくて、逃げ場がなくなり、辛くなって辞めるということも多いみたいです。そのため、辞めてまた違う幼稚園で働く人がほとんどでしょう。その時には、正直に前の幼稚園で辛かったことを伝えると良いです。仕事内容を批判する様な事は言わない方がいいと思いますが、人間関係の事だったらわかってくれると思います。

 

 転職する人のもう一つの理由は、10年目くらいの人が保育ではない、他の仕事をしてみたくなるのです。

 年少から年長まで全ての学年の担任をし、たくさん子どもたちを送り出したことで、保育に完璧とかゴールとかはないのですが、気持ちが満足してくるのです。

 十分楽しんだし、充実して過ごしてきたので、ちょっと他の事をしてみたい・・・と思うのです。

そして、そういった人は海外に行ったり、飲食店で働いたり、事務をしてみたりなど、違うところに転職しています。5年以上幼稚園で働いたというだけでも、次の職は探しやすいです。長く働く力があるし、幼稚園だから愛嬌もいいし、しっかり働いてくれると思ってもらえます。

 違うところで働いてから、同じ職場に戻ってくる人も多いですね。また、幼稚園より休みの融通がきく保育園に転職する人も少なくありません。

 

 子どもと思いっきり遊んで、ハードな1日を過ごす幼稚園の仕事から他の仕事になると、どこいっても物足りないように感じるような気がしますが、「十分頑張った!」と思ったら、一度休憩する気持ちで転職するのはありですね。

幼稚園教諭、保育士の将来性について

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 子どもが減っている今の時代、幼稚園に入る子も少なく、幼稚園自体が減っているのは確かです。実際、私は8年間働いてきましたが、子どもの人数は毎年減っていっていました。私の園だけでなく、周りのどこの幼稚園も減っていっていました。また、子どもが減っているからだけでなく、最近では共働きの家族が多く、保育園に入れるところが多いことも幼稚園が減っている原因です。その代わり、保育園は待機児童がいるほど、足りていません。無認可で経営している保育園をよく見かけませんか?それもこういった背景からでしょう。

 

 そう考えると保育士の将来性は安定だが、幼稚園教諭は将来幼稚園がなくなる危険性もあるから、危ういのではないか?今、目指している方はこれを聞くと不安になりますね。

 ところが最近では、幼稚園と保育園が一緒になっている「子ども園」というものが出来てきました。どういうものか簡単に説明すると、もともと幼稚園の所が保育園のようなやり方を取り入れていくのです。

 例えば、幼稚園は全員保育料は一定です。それプラス、バス代が加算されるか、されないかくらいでしょう。他には兄弟割引があったりするところも多いです。しかし、保育園は親が両方共働きであることが条件で、両親の給料によって保育料が変わるのです。

 また、保育料の面だけでなく、保育時間も大きく異なります。幼稚園は大体8時半〜3時頃までが保育時間になっていて、延長保育というものが別であります。しかし、保育園は朝7時半〜夜7時まで預かったりするのです。

 さらに、幼稚園は3歳からだが、保育園は0歳から預ける事ができるのである。

 

 これだけ違った保育園の特徴を幼稚園に取り入れるのです。それによって、保育園に集まっていた子どもたちがこの「子ども園」にも流れてくるようになるでしょう。そうなったら、幼稚園教諭も将来性は十分にあります

 

 しかし、知っていて欲しいのが、幼稚園教諭、保育士の資格のどちらかだけでは難しくなるということです。幼稚園教諭の資格しか取っていない人は、特に子ども園で働くのに採用されにくいでしょう。なぜかと言いますと、幼稚園教諭では3歳からの子どもしか保育が出来ないからです。保育士の資格であれば、0歳からみることができるので働きやすいのです。

 なので、今、どちらかしかない方は両方の資格を取るべきだと思います。もしくは、幼稚園教諭の資格しかない方は絶対に将来を考えると保育士の資格を取っておくべきです。いろんな可能性が広がります。