保育士で働きながらネットで稼ぎたい方への参考レビュー 後編

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前編では保育士は稼げないので、保育士をしながら稼ぐにはどうしたらいいのか?風俗には抵抗があるし、ネットで何か稼げないか・・・と考えた時に出会ったビジネスについて紹介してきました。そして、前編に続き、後編でも私が参加したネットビジネスの講習についてレビューしています。また、そのビジネスの評価を点数とわかりやすくハリーポッターの登場人物に例えますので、それも参考にしてください。

 前編も読んで頂いた方は、10点満点中すでに10点のレビューがあったから、後編でも10点のものが出てくるのか?と思う方は多いでしょう。しかし、こちらも参考になると思いますので、是非ご覧になって下さい。

 

http://xn--cct26u0xf9c316cwzhg7ju9nkp5a.com/のレビュー

 この方はランサーズクラウドワークスで成功している方です。ランサーズクラウドワークスとは、仕事を依頼したい企業と仕事をしたい個人をつなぐオンラインマッチングサイトになります。その成功者から、それらのサイトで成功する方法を学ぶことができました。

 このサイトではデザイン、ライティング、web制作、通訳サービス、システム開発、運営、ネーミングなど、様々な仕事があり、自分に合った、自分の出来る仕事を選ぶことができます。仕事を探しているだけでもたくさんあり、いろんな仕事に興味が沸き、それだけでも面白いですよ。内職なので、好きな時間にでき、マイペースで続けていくことができるのが良いですね。ちなみに私は、初心者でもできる仕事を教えてもらいました。請け負う仕事はライティング業務が中心でした。これなら、初心者の私でも出来ましたが、ブラインドタッチができない私は1記事仕上げるのに時間がかかってしまいました。だから、この仕事を続けるなら、ブラインドタッチができるようにならなければならないと思いました。々出来る方には、短時間で終わらせることのできる仕事かもしれませんね。

 ライティングした分きちんとお金はもらえますが、安定的な結果を出すのにはそれなりの時間がかかると思います。仕事をもらって、働きを気に入ってもらえるか、信用してもらえるかで、継続出来るかも変わってきます。一度信用が付き始めると、あとはほっといても受注できるようになるので、お互い信頼のできる相手と仕事ができ、スムーズに進められるようになると思います。ウサギとカメでいうとカメと言えるでしょう。最初は我慢が必要です!根気強く続けると、やりやすく、稼げるビジネスだと思います。 

 このビジネスの点数は8です!これもハリーポッターの登場人物で例えると、スネイプ先生です!なぜかというと、ダンブルドア校長ほどではないけれども、それに次ぐ実力を持っているからです。ハリーポッターでも、リリーを待ち続ける我慢強い人間として描かれていました。物語のキーパーソンと言える存在とも言われています。この仕事は手が出しやすく、続けやすい仕事なので、簡単にできる副業の中ではスネイプ先生と同じ様な存在かもしれませんね。

 

http://xn--n9j7ff1c4d4kqb5d7899aog3cy14afek.net/のレビュー

 こちらは、アドセンスで成功する方法を学ぶことができます。この方は、前編で紹介したhttp://gold-winner.com/

のことをと呼ぶくらい尊敬しているそうです。ネットをしていてよく見る広告、ブログを見ていて見かける広告がありますよね?あれを貼付け、クリックしてもらうだけで、広告収入を得ることができるということです。作った後はほとんど自動でお金が入ってくるから、最高ですよね!このビジネスは確かに力はあると思いましたが、この方がお弟子をとるようになったのはごく最近のことらしいので、実績はまだ無いようです。しかし、月に50万近く稼いだこともあるそうなので、私にとったら十分な稼ぎですけどね。

 私は、始めたばかりということもあり、残念なことに結果はまだ出ていません。でも、初めから稼げるとは思っていなかったので、続けていると今後大化けしそうです!!

 

 このビジネスの点数は6です。まだ十分な実績が無いのと、私の結果もまだ出ていないので、低めにしました。これをハリーポッターの登場人物で例えると、ハーマイオニーです!!今まで、校長、先生と教師で来ていましたが、初めての生徒です。というのは、成長が楽しみでこれから大化けしそうだからです。ハーマイオニーは学年1位の知識量と理論的思考を持っています。これを活かして仲間達を手助けする役回りをしているので、このビジネスも今後私たちの手助けをしてくれるくらいの大きなものになることを期待してハーマイオニーにしました。

 

 私がいろいろ調べて、気になったので、3個も参加しましたが、そんな必要はなかったなと思います。いろんなネットビジネスの知識とやり方を知ることができましたし、実際やってみたりしましたが、いろいろやりすぎて消化しきれなかったなと思います。まさにバイト先を3個も掛け持ちするようなものでした。さらに、保育士の仕事もしているので4つですね・・・。そりゃ疲れます。

 なので、初めからhttp://gold-winner.com/

だけに絞っておけば良かったなと後悔しています。神と呼ばれるくらいですからね!

 

 私みたいに後悔する人を出したくないので、10点満点のhttp://gold-winner.com/

だけでなく、前編後編に分けて、他のレビューを紹介する記事を執筆させて頂きました。ぜひネットビジネスを探している方、参考にしてください。

保育士で働きながらネットで稼ぎたい方への参考レビュー 前編

保育士が教える 子育てお勧め本の紹介

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保育士であり小学生の娘を持つ私がお勧めする子育て本の紹介をします

まず一冊目は『子どものこころのコーチング』 菅原 裕子著

産まれたての赤ちゃんは全くの無力ですべてやってあげないと生きていくことはできません。私はその時期、自分が必要とされているようで嬉しく何でもやってあげたいと心から思っていました。ですが、成長と共に母親の出番が少なくなることも確かです。いつまでも「何もできない存在」として扱い、先回りしてしまうことには危険があります。

この本ではそれを「ヘルプ」と「サポート」といして使い分けています。
◆ヘルプは「できない」人のために、その人のために変わってやってあげること
(赤ちゃんの時は完全な保護が必要なためヘルプ)
◆サポートは人を「できる」存在ととらえてそばで見守り、よりよくなるために必要な時に手を貸すこと。
(サポートこそがまさに親の仕事)

親が子供にヘルプを多くしてしまうとは具体的にどういうことでしょうか。

例えば子供がすることに対して支持や命令する、親が求める通りになるように期待する、子供の問題をすべて親が解決してしまうことです。

ヘルプが多い環境で育った子供は、本来ならば自分で体験や経験することを先回りして親に横取りされてしまい学ぶことができなくなってしまいます。「この子のために」と思いがちですがそれは子供を支配することで依存度を高めてしまうことに繋がりかねません。

子供の自立を邪魔せずサポートできる親になりたいですね。

2冊目は『「しあわせ脳」に育てよう! 子どもを伸ばす4つのルール』 黒川 伊保子

著者の育児のテーマである「しあわせな天才脳」に育てよう!にとても共感してしまった私。著者がいう「しあわせな天才脳」とはいつもしみじみと幸せそうで、常に好奇心と意欲を失わず、健康で、穏やかで、あったかい。おっとりして見えるのに、決断は早い。集中力があり、短いことばに説得力がある。頼りがいがあって、飾らない人柄なのに、なめてかかれない威厳を持っている。いつも、何かに感謝している。それが「しあわせな天才脳」だそうです。そして2~3歳の脳は人生最初の臨界期(成長の階段を大きく上がるとき)になります。母親の力が試されるイヤイヤ期ですね。私も娘がこの時期は何をするにも一苦労でした。著者は反抗期なんてお祝いしてあげたいぐらいの出来事!と言ってますがなかなかそう思うのは難しいですけどね(笑)2歳児にとってはママを困らす行為も脳の「実験」のうちこうしたらどうなるか、もう少しこれをやってみたいと思っているそうです。そんな時には脳の実験としておおらかに容認する、理由を話してやめてほしいと頼む、真剣に怒るなどの対応が必要だそうです。子供の好奇心を阻害することなく接していきたいですね

独学で合格!子育てしながら保育士免許取得の方法

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私のお友達の保育士になった時の体験談です♪

 

私は娘の子育てをきっかけに保育士になろうと思いました。

「子育ては楽しい!もっとこの子に何かしてあげたい」と最初は我が子の成長を楽しむと共に手探りで勉強してきました。ベビーマッサージ、ベビーサイン、ベビーヨガ、心理学、様々な子育て方法。講座に行ったり、本を読んだりしてこの時期はこういうことをしてあげようなどたくさんのことを学びました。

そして、娘が2歳の時に「保育士になろう」と決意しました。決意したのはいいのですが、私は専業主婦で学校に行く時間もお金もありませんでした。通信も考えましたがやはりこちらも予算オーバーの金額でした。とりあえず本屋へ行き参考書を調べて購入しました。この時に知ったのですが、保育士試験は専門分野が10教科あり、それにすべて合格してからやっと実技へと進めるという長き道のりでした。そして3年間の期限付き。

子育てしながらの勉強が始まりました。まず勉強時間の確保が難関です。専業主婦ですので一見時間があるように思われがちですが、常に2歳児と一緒に行動です。まだまだ目が離せないし、一人で長い時間遊べるわけでもないし、テレビを見せ続けるのにも抵抗がありました。私は早朝の時間を勉強時間にあてました。いつもより1時間早く起きて1人で静かな時間を利用して勉強するのです。自分の好きなお茶を入れ自分時間の確保です。

後は、午前中に公園などに連れて行き、思いっきり遊ばせて疲れさせ午後はお昼寝の時間に勉強しました。添い寝しながら自分も寝てしまうこともありましたが(笑)試験前の週末には夫に娘を預けて図書館にこもって勉強しました。そうやって毎日少しずつですが勉強を積み重ねていきました。私は2冊の参考書をひたすら繰り返しやりました。知らない用語は調べ自分だけのノートを作りました。ネットで予想問題や毎日問題が配信されるメルマガなども活用しました。そして、1年目に10教科中8教科合格することができました。2年目には残り2教科の勉強と実技への取り組みです。実技はピアノ、読み聞かせ、絵画の3つから2つを選択して試験を受けます。実は私はピアノをまったく習ったことがありませんでした。音符も読めないし音痴。。。でも、ピアノは課題曲2曲が事前に分かっていて練習期間が長いのでピアノに挑戦することにしました。ちなみに絵画は試験時に課題がだされるので自分でその場で構図を考えて時間内に描きおえないといけないのです。まずは保育士の友人に頼んで、教えてもらいました。少しずつできるようになってから自宅から近くのピアノ教室に週に1回通い、ひたすら課題曲の練習に励みました。そして2年目の受験では筆記が通り、実技へと進むことができ、読み聞かせも合格!しかしピアノであと1点足りなくて不合格に。最後のチャンスに向けて一年間はピアノ練習のみに打ち込み、3年目にしてやっと合格して保育士になれた私です。

保育士が語るごっこ遊びの大切さ

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ごっご遊びは子供にとって、とても大切な遊びの一つです。そして年齢によって内容や発達段階が分かります。自分の経験を通して「まね・ふり」は自分だけではなく周りの社会との関心や結びつきを示すものです。1歳半~2歳ぐらいになると家庭での体験を思い出してご飯を食べた真似をして「おいしい!」などと再現することができるようなります。

娘が1歳半のときの公園での出来事です。シャベルにカップを持ち「ママ、どうぞ」と持ってきてくれます。「何を作ってくれたの?」の質問に「ごはん」「おみそしる」と嬉しそうに答える娘。その後も永遠に「ごはんだよ」「おみそしるだよ」とそれしか出てこない(笑)お隣の親子の会話を聞くと「ママ、パンケーキだよ」と・・・。家庭での食事もごっこ遊びによってバレてしまいますね。保育園でもごっこ遊びは盛んに行われています。S君はコップを持って「おちゅかれ!かんぱ~い」とにっこり。パパとママが毎日やっているのかな?と微笑ましい光景です。

この頃の年齢では子供の体験や見たものを一緒に行いましょう。生活を営む力になっていくことでしょう。3~4歳ぐらいになるとさらに興味や関心が増し友達と共有して楽しめるようになります。まだうまく伝えられない所は代弁してあげたり言葉を引き出してあげましょう。5歳になるとさらに遊びが高度になり正しく料理の仕方を真似したり先生の真似をしようとします。本物にもこだわるようになってくるので一緒に夕飯の用意などやってみるのも良いかもしれませんね。

このように子供の真似したい、やってみたいという気持ちを大切にして様々な経験ができるようにして生活に取り入れていきましょう。

子育てに大切な自己肯定感

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最近では「自己肯定感」という言葉をよく聞くようになりましたね。

日本人は諸外国と比べて自己肯定感が低いという調査結果もでています。

なぜ、低いのでしょうか?どうしたら高くなるのでしょうか?

そもそも自己肯定感とは?子供の自己肯定感を高くするにはどうしたら良いのか!

自己肯定感とは自分のありのままを受け入れたり認めたりすることです。自分を肯定し大切に思える感覚です。その感覚が高いことを自己肯定感が高い状態といえます。自分に価値を見い出せたり、そのままの自分を好きと思う感覚です。

ついつい誰かと比較して「私なんて・・・」と卑下してしまう経験はありませんか?まずは自分で自分にOKだすことから始めましょう。外からの評価の他人軸ではなく、自分が自分を承認できる自分軸が大切になってきます。私はよく他人と自分を比較し、できない自分に気づくたびに落ち込んでいました。もっと頑張ろう!と思える時もあるのですが、自分にはできない。。。と自信をなくすこともしばしば。常に他人軸だと心は疲れ果てていきました。できない所に焦点を当てるのではなく、今持っている自分の素敵な所を自分で探せるようになると良いですね。

自己肯定感が高まると意欲的になったり、感情が安定したりします。自分を信頼できるようになると他者も信頼できるようになり、そして他者からも信頼されるようになります。

子供の自己肯定感はどうやったら高くなるのでしょうか?子供の最初の自己肯定感は0~6歳までは親の言葉かけや対応で決まっています。まずは子供が「自分は愛されている!」と思えることです。具体的には「大好きだよ」と伝えることや抱きしめることが基本となってくるでしょう。そして「やればできる」と自信を持たせること。親が子供の心の支えとなり受け入れることです。

不便さから学ぶ子育て術

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都内から田舎に引っ越してきて私の友達。今までは徒歩圏内に何でもそろう環境だったのが一転、コンビニですら車で片道30分の山奥に引越し。「不便」と一言で言ってしまえばそれは愚痴になり行動を止めてしまうことにもつながります。でも不便だからこそ考えて、作り出して、行動する楽しみが増えた気がします。

例えば、娘にポテトチップスが食べたいと急に言われた。さて、コンビにまで行くのはとても面倒。「あっじゃがいもがある」今まで何気なく立ち寄って買えていたコンビニがなければ手作りするしかない!と自然となるのです。じゃがいもをスライスして素揚げして、お塩をパラッとしたら添加物なしの安全なポテトチップスが出来上がりです。いくらでも食べていいよ~と心から言える安心の手作りのおやつです。

子供も同じ考えや行動ができるようになります。何もないから遊べない。遊具がないから遊べないのでありません。遊びは自分で考えて作りだすものです。枝がある、葉っぱがある、虫がいる。考えればいくらでも想像は広がり遊びも広がります。キャンプなども良い経験になるでしょう。家族で力を合わせると不便も工夫一つで思い出深く楽しくなりにちがいありません。火をおこしたり川遊びをしたりと多少危険がともなうぐらいが良い学びとなるでしょう

幼児期のおやつの考え方

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幼児期のおやつの考え方は「補食」です。決してお菓子を食べる時間ではありません。たくさんの量を食べられない幼児期にとっては回数をわけて栄養を摂る必要があるからです。一番簡単なのはおにぎりです。余計な添加物など入っていないしすぐに栄養となります。中身の具を代えたりしてバリエーションも豊富です。パンも手軽でよいですが市販のパンには多くの添加物が入っています。幕内秀夫さんの『子どもの「パン食」は今日からおやめなさい!─栄養学不要論 』でもその話しが詳しく書かれています。私は娘が2歳の頃にこの本に出会い、それからはパンをほとんど買わなくなりました。食べたくなったら作ることにしています。手作りするとよく分かるのですが、材料は強力粉、塩、砂糖、私はドライイーストではなく、白神こだま酵母で作っています。材料はたったこれだけです!できればホームベーカリーなどがあればもっとお手軽に焼きたてパンが食べられます。添加物や保存料は体に良くありません。なるべく摂らないように心がけましょうね。頑張っておやつを手作りにしようと思う人がいるかもしれませんが、三回の食事に加えておやつまでも手作りとはハードルが高くなってしまいます。おやつは簡単においもをふかしたり果物でも十分だと思います。

保育士が教える現代風わらべうた

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誰もが小さい頃に遊んだ記憶があるわらべうた。保育園などでは現代風にアレンジされ子供たちに親しみを持って歌われています。その中から2つご紹介したいと思います。必ず聞いたり遊んだことがあるとおもいますが、まさかこんなに進化して遊ばれているは思いませんでした。

① 「おせんべ焼けたかな?」

三人以上で輪になって手のひらをパーにして1人が順に手の甲を差しながら触っていき「焼けたかな」の「な」にあたった人が手のひらを上に向ける遊び。現代風ではおせんべではなく例えばホットケーキ、おもち、クッキー、たこ焼きなど子供たちが好きなものを焼いて楽しみます。自分が選び好きなものが歌になってみんなで食べちゃうのはとても盛り上がります。

② 「お寺の和尚さん」

せっせっせーのよいよいよいで始まる定番のお寺の和尚さん。基本形は「お寺の和尚さんがかぼちゃのタネをまきました。芽が出てふくらんで花が咲いたらジャンケンポン」ですが、現代風には続きがあります。「・・・花が咲いたら枯れちゃって忍法使って空飛んでぐるりと回ってジャンケンポン」が平成元年の子供たち。さらにさらに続きがあって「・・・空飛んで東京タワーにぶつかって、救急車に運ばれてテレビの中からジャンケンポン」が平成10年。そして現役の子供たちは「・・・救急車で運ばれて注射を打たれて泣いちゃった。イケメン先生やさしくて目がハートになっちゃった。そこへタヌキがやってきて病院こわして行っちゃってぐるりとまわってジャンケンポン」になります。地域などによっても少し違うかもしれませんがなんとも面白く替え歌になっていますね。東京タワーがスカイツリーになっているとの話もあります。自分たちでどんどんアレンジして子供たちとやり取りしながら出てきた言葉で遊べるのは良いですね。わらべうたは作詞者不詳ですから歌詞にこだわることなく楽しんでしまいましょう。

保育士が教える子供の褒め方、叱り方のポイント

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誰でも褒められたら嬉しいと感じますよね。特に子供たちはその欲求が強いことでしょう。褒められることは認められている、認められれば自身につながっていくものです。自尊心や自己肯定感を高め意欲的になったり向上心を持って過ごせるようになるはずです。ただ褒めれば良いと訳ではありません。「すごいね、えらいね」と繰り返すだけでは本当に褒めていることにはなりませんよね。

心に響く褒め方のポイントをお伝えします。

① スキンシップをとりながら褒める

抱きしめたり、頭をなでたりすることで信頼関係も生まれ思いが自然と伝わります。

② 具体的に褒める

すごい、えらいだけはなく、何がすごいのか、どの部分がえらいのかを分かりやすく伝えましょう。

③ 誰かの前で褒める

友達や親族などの前で褒められるとみんなに認められたという思いが強くなります

次に叱り方についてですが、子供に叱る場合には教えるというニュアンスが近いように感じます。特に集団生活が初めての子供たちにとってはまだルールを知らないからやってしまうことも多いのではないでしょうか。例えば保育園などのおもちゃはみんなで使う、危ないからやってはいけないなどきちんとその都度説明することになります。褒めるときと同様に具体的に話すことが大切です。公園でよく見かけるのですが高い滑り台に登った子供に下からお母さんが「気をつけて!」と声をかけます。でも、それだけでは何をどうすればよいか子供には伝わりません。「手を離さないで」とか下をよくみて足を置いて」など具体的に話す必要があるのです。

そして叱った場合には必ず叱りっぱなしにせず、しっかりとフォローをしましょう。スキンシップをとりながら愛情をきちんと伝えましょう。それから子供の気持ちを受け止め一方的な叱りにならないように心がけましょう。

保育士が教える室内遊びの方法

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梅雨時期など雨の日が続いて外遊びができずに家の中でうずうず。

そんな時に家にあるものを使って体を動かせる遊びを紹介します。

① 布団のお山遊び

近年、ハイハイしないで歩いてしまう子が増えています。家庭環境ですぐに机や棚に手が届き、つかまって立ってしまうと聞いています。ですが、ハイハイによって得られる効果がたくさんあります。ハイハイは全身運動なので基本的な運動能力を発達させます。それから対物との距離感が分かるようになります。たくさんハイハイして運動機能を高めてもらいたいですね。そこで家でできるハイハイ遊びです。布団を数枚用意して、無造作に重ねてお山を作ります。そこを登らせたり、下りたりするのです。布団は柔らかく不安定ですので、バランスをとろうとして体幹も鍛えられます。下りる動作も最初は躊躇するかもしれません。ですが、布団なので転がっても痛くありませんし怪我することもありません。だんだん慣れてきたらとコロコロと転がっても楽しいこと間違いなしです。転がる行為は三半規管を鍛えますのでどんどんやらせてください。もしハイハイ時期にあまりハイハイしていなかったら雑巾がけをやらせてみてください。同じ効果が得ることができます。全身運動でバランス感覚を養います。私の勤めている保育園でも食事後の布団を敷く前に子供たちに雑巾がけをやってもらっています。みんな競争のように楽しみながらやっています。運動会ごっこを室内でやるときにも雑巾がけ競争をするととても盛り上がります。

② 新聞紙遊び

保育園での室内遊びの定番です。新聞紙は破いたり、丸めたりと遊び方は無限大です。口に入れる心配がない月齢から楽しく遊ぶことができます。洋服やバックに見立てて遊ぶことができますし、丸めて的にあてたり、おままごとの材料にだってなります。男には新聞紙鉄砲が人気です。ばんっと音が鳴って楽しいようです。保育園で一番人気は紙ふぶきのように上から降らせることです。わぁ~っと大喜びで何度も繰り返し集めては降らせることをやっています。破る作業はストレス解消にもなるのでママも一緒に楽しんでみてください。最後は全部集めながら床の掃除もできます(笑)ビニールにまとめていれて今度は風船代わりにポンポンと投げて遊ぶこともできます。